誤ってフォーマットしてしまった!
「ごみ箱を空にしてしまった!」と似たケースですが、誤ってフォーマットをしてしまい、データを失ってしまったという方も居ると思います。
ハードディスクに限らず、USBメモリやSDカードといったようなものを、間違ってフォーマットしてしまう事はあると思います。今回はそんな誤ってフォーマットしてしまった時の対策を見てみましょう。
本当は消えていない?データの行方
フォーマットやごみ箱をからにする等でデータを削除した場合、実はまだそのファイルは完全に消えた訳ではありません。
実際には「そのファイルが使用していたディスク領域が、自由に上書き出来る領域に変化しただけ」と考えて下さい。つまり、新たな上書きを行わなければ、データ復旧出来る可能性があるという事なのです。
反対に新しいデータが上書きされてしまうと、完璧な状態でデータ復旧させるのは難しくなりますので、PCを使えば使うほど、データ復旧率は下がります。
消してしまったらすぐ対策を!
と言う訳で、フォーマットしてしまっても諦めず、データ復旧ソフトでデータ復旧を試みましょう。より確実なデータ復旧であれば、データ復旧業者にデータ復旧依頼をするのもおすすめです。
大事なデータを失わない為には、技術や物理的な対策も必要ですが、やはり人為的な対策も求められます。正しいパソコンの知識も勉強して、フォーマット等はよく確認してから行う・バックアップは常にとる等の行動を心がけましょう。
それでも起きてしまったデータ障害には、データ復旧ソフトやデータ復旧業者に助けてもらいましょう。ねときち!ではデータ復旧ソフトやデータ復旧業者のご紹介をしていますので、あわせてご覧下さい!
◎誤操作による損失のデータ復旧
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