容量はどれぐらい選べばいい?
レンタルサーバーを借りる際に気になるのが値段、そして次は容量、という方も多いかもしれません。いまや大容量時代のレンタルサーバーですが、どれぐらいを目安にしたら良いのでしょうか?
大は小を兼ねる?大容量時代のレンタルサーバー
通常、テキストベースの個人サイトであれば、50MBもあれば充分と言われています。とはいえ何も無理して使い切る必要はない訳ですし、昔と違って接続回線も高速になっている昨今では、動画や音楽のアップロードも閲覧も共に快適なケースが多いので、値段に無理のない範囲で大容量のスペースを持ち、配信に挑戦してみるのも悪くありません。
MovableTypeに挑戦したい方は容量のある程度多いレンタルサーバーがおすすめです。とはいえ、初心者の方は導入のし易さの方が優先されるでしょうし、またライトユーザーであればあまり気にしなくても良いかもしれません。
しかしMovableTypeは基本のファイルだけで20MBを超えるアプリケーションで、そこに更にテンプレートのデータ容量、実際にブログを初めてからの記事や画像、MovableType自体の操作履歴などの容量が追加されて行く訳ですから、運営を長い目で見た時(または写真などをたくさん載せる事を考えると)、やはりレンタルサーバー容量はあって困るものではありません。
ここでもまた「レンタルサーバーで何をしたいか」という事がポイントになってきます。あまり画像を大量に載せる訳でもない、という場合はあまり気にしなくても大丈夫ですが、たくさん使うかもしれないと言う方は、最初から大容量のレンタルサーバーか、後々追加できるor上位コースに移行できるレンタルサーバーだと安心ですね。






